あかん遊久の里 鶴雅
北海道一と評価の高い旅館タイプのリゾートホテルです。
著者も気に入っているホテルで、2回お世話になっています。
あらためてここでその魅力に触れたいと思います。
【PR】鶴雅がこんなに安くていいの?
北海道一と評価の高い旅館タイプのリゾートホテルです。
著者も気に入っているホテルで、2回お世話になっています。
あらためてここでその魅力に触れたいと思います。
【鶴雅のお風呂】
1Fの庭園露天風呂を中心とした和風大浴場と、
8Fの阿寒連山を望みながらの空中露天風呂を中心とした展望大浴場。
1Fと8Fは22:00〜22:30の間に男女切替するので、どちらも満喫できます。
【鶴雅の夕食】
部屋食、ブッフェ、料亭での食事と多彩ですが、申込みしたプランによってどこで食事になるか決まると思います。
著者は「料亭・北璃宮」での食事。
座る場所によって、湖畔か森林か景色は違えど、美しいのに変わりない。
甘いこくわ酒で乾杯の後、幻の魚イトウや中トロなどに舌鼓。氷のかまくらに盛られて新鮮さそのもの。

鍋物はあつあつで、牛筋と阿寒鹿の煮込みでこれまたウマイ。
焼き物のヒメマス炭火焼は、川魚らしく串の塩焼きで盛られ、シャケのような味と赤実でこれまたウマイ。

ご飯は30分かけて目の前で炊かれ、できたての五穀ご飯を食す。
なんとも贅沢なひと時でした。
別注料理で、料亭に並べられてた食材のうちの一つ、「ウニ」の半折(50g 1,890円)が超絶品!ぜひお試しあれ。

【冬のイベント 花火】
そして、平成20年1月26〜3月25日にお泊りの方、阿寒『冬華美』という花火大会が毎日行われます。規模は小さいのですが、阿寒湖氷上で打ち上げますので、間近で見られるんですね。そこでもし夕食時にこの花火の時間にあたれば(確か20:15頃だったと思う)、食事処は電気を消して、花火を見やすくしてくれるんです。それがまた凛としたきれいな空気の中で打ち上げられるから綺麗なんですね。
圧巻は、真っ暗な闇の中、花火が光った瞬間だけそれがまるで巨大な電灯になったかのごとく阿寒湖が映し出されます。その氷上には、なんと鹿の大群が走っているではありませんか!こういったサプライズが旅の感動を深くしてくれます。
【鶴雅の部屋 Rera館】
Reraとはアイヌ語で「風」。
その名の通り、北海道に伝わるアイヌ文化を表象するアイヌ基調で統一された館です。
アイヌ紋様の木製の重厚な扉の向こうをくぐると、そこがレラ館で、
その先に伝統的なアイヌデザインを随所に取り入れた客室が連なります。
靴をぬいでレラ館内に入ると、なにか良い香りが私達を出迎えてくれます。
そして館内には足湯があり、同じ旅館内とは思えません。


なんとなくにおうお香は、お茶を焚いたもので、リラックス効果を増幅させます。
お部屋は洋室・和室・和洋室とタイプがいろいろ別れてますが、どちらも外れのない雰囲気バッチリの部屋。もうこのレラ館意外の部屋には泊まりたくないですねえ。
ただしこのレラ館、眺めは決して良くありません。目の前が隣の旅館の壁で、阿寒湖は身を乗り出さないと見れません。

【鶴雅の朝食】
メインダイニング「天河」でブッフェ。和食・中華・イタリアンと、その数多種多彩。味も文句なく、どれもおいしかったなあ。
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1Fの庭園露天風呂を中心とした和風大浴場と、
8Fの阿寒連山を望みながらの空中露天風呂を中心とした展望大浴場。
1Fと8Fは22:00〜22:30の間に男女切替するので、どちらも満喫できます。
【鶴雅の夕食】
部屋食、ブッフェ、料亭での食事と多彩ですが、申込みしたプランによってどこで食事になるか決まると思います。
著者は「料亭・北璃宮」での食事。
座る場所によって、湖畔か森林か景色は違えど、美しいのに変わりない。
甘いこくわ酒で乾杯の後、幻の魚イトウや中トロなどに舌鼓。氷のかまくらに盛られて新鮮さそのもの。

鍋物はあつあつで、牛筋と阿寒鹿の煮込みでこれまたウマイ。
焼き物のヒメマス炭火焼は、川魚らしく串の塩焼きで盛られ、シャケのような味と赤実でこれまたウマイ。

ご飯は30分かけて目の前で炊かれ、できたての五穀ご飯を食す。
なんとも贅沢なひと時でした。
別注料理で、料亭に並べられてた食材のうちの一つ、「ウニ」の半折(50g 1,890円)が超絶品!ぜひお試しあれ。

【冬のイベント 花火】
そして、平成20年1月26〜3月25日にお泊りの方、阿寒『冬華美』という花火大会が毎日行われます。規模は小さいのですが、阿寒湖氷上で打ち上げますので、間近で見られるんですね。そこでもし夕食時にこの花火の時間にあたれば(確か20:15頃だったと思う)、食事処は電気を消して、花火を見やすくしてくれるんです。それがまた凛としたきれいな空気の中で打ち上げられるから綺麗なんですね。
圧巻は、真っ暗な闇の中、花火が光った瞬間だけそれがまるで巨大な電灯になったかのごとく阿寒湖が映し出されます。その氷上には、なんと鹿の大群が走っているではありませんか!こういったサプライズが旅の感動を深くしてくれます。
【鶴雅の部屋 Rera館】
Reraとはアイヌ語で「風」。
その名の通り、北海道に伝わるアイヌ文化を表象するアイヌ基調で統一された館です。
アイヌ紋様の木製の重厚な扉の向こうをくぐると、そこがレラ館で、
その先に伝統的なアイヌデザインを随所に取り入れた客室が連なります。
靴をぬいでレラ館内に入ると、なにか良い香りが私達を出迎えてくれます。
そして館内には足湯があり、同じ旅館内とは思えません。


なんとなくにおうお香は、お茶を焚いたもので、リラックス効果を増幅させます。
お部屋は洋室・和室・和洋室とタイプがいろいろ別れてますが、どちらも外れのない雰囲気バッチリの部屋。もうこのレラ館意外の部屋には泊まりたくないですねえ。
ただしこのレラ館、眺めは決して良くありません。目の前が隣の旅館の壁で、阿寒湖は身を乗り出さないと見れません。

【鶴雅の朝食】
メインダイニング「天河」でブッフェ。和食・中華・イタリアンと、その数多種多彩。味も文句なく、どれもおいしかったなあ。
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